いってつ おるたねいてぃう゛

いってつの趣味のことを中心に、思うがまま書き殴っていくブログです。今すぐ引き返して!!

ねぇー。

仕事帰りに久々に秋葉原ー。

・・・ホントに久しぶりなんだって!
多分2日に行って以来なので、2週間ぶりくらいになるのかな?

ちなみに、目的という目的も特にない状態だったので、しばらく見ないうちに出ていた漫画を買いあさろうかと思ったけど、捜してみると出てくるわ出てくるわw

主に少年マンガがメインだったんだけど、以下ー。

・ダイヤのA 19巻
・生徒会役員共 3巻
・バクマン。 6巻
・ギャンブルフィッシュ 15巻
・おまもりひまり 6巻

帰ってきてみてぷちはうんどの5巻が出ていたことに気付いたけど、ぶっちゃけ売ってもいいかと考えていたものだし、買うのはどうしようかなぁ・・・。

色々と見てるうちにあった、ブトゥームというものが気になったので買おうと思ったんだけど、どこを見ても2巻はあっても1巻がないww

そういや今Amazonで送料無料キャンペーンやってたなぁと思い、帰ってきたらAmazonには1巻があっても2巻がないというwww


ぢぐじょぉぉー!

ついに完結。

ぼくらの最終巻、ついに発売〜。

というわけで、前巻から11ヶ月?近くかけてようやく11巻が発売と相成りました〜。
限定版も出るってなお話だったので、秋葉原辺りまで探しに行く必要あるかなぁ・・・、でも土日にあまり行きたくないなぁ・・・とか考えていたらウチの近くの小さい本屋さんにありましたw

電話で確認しておいて良かったよ・・・。
しかもその電話の直後、1つ売れて残り1になってしまったとのことで、気を利かせて店のおじさんが確保しておいてくれました♪
いやー、店の中を探しても通常版しかなかったから焦ったよw
今後ひいきにさせてもらいますww

色々と感想を書こうと思っていたのですが、すったもんだがあったり、うまく纏められなかったりしているので、また後日w

きのうのつづき。

昨日、散々アマガミラジオのCDについて書きましたが、買ったものはそれだけじゃなくってですね。
ついでに今日も色々と買ったわけですよ。


結果がコレだよ!








・・・ひっでぇー。

コレがつい2日前に"給料が少ない"と嘆いていた人間のとる行動なのかなー。


・・・まぁ、"Go For It. Go For It.
愛情こそが行動"ってB'zも歌っていたしね♪
※ 違います

読んだやつとかに関して、ざっと感想〜。

・そらのおとしもの
 コレはひどい。注:いい意味で。
 h1r0さんからも、簡単に伺っておりましたが、まさかこれほどひどいとは・・・。注:いい意味で
まぁ真面目に話すと面白いです。一気に6巻まで読みましたが、最新刊である7巻を読むと楽しみが奪われる気がして、ビニールを破けないくらい。(画像に7巻だけオビが付いているのはそういう理由です
 ただまぁ、ギャグ面とシリアス面のギャップの落差がかなりなので、気を抜くと何かが一気に持っていかれる気がしますが。
 あと、会長可愛すぎ。え?会長が怖いなんテソンナコトガアルワケナイジャナイデスカ。
 エンジェロイドもどれも破壊力高すぎる・・・。
 ニンフもアストリアもいい。非常にいい。
 まさか自分がおバカキャラにはまるとは・・・。アストリアァァァァ・・・。

・天体戦士サンレッド
 川崎行きてぇぇぇっ!!
 ニコニコでアニメを見ているときに必ずといっていいほど「美人過ぎる」とコメントされているかよ子ですが、まさか当初はこんな顔だったとは。
 整形ってレベルじゃねーぞ!
 面白さに関してもアニメが楽しめる人なら普通に笑えるレベルかと。
 雑誌とかによくあるアオリ(欄外に書かれているアレ)も入っていて読んでいて楽しいです。
 ※ アオリは雑誌掲載時とは違う文章とのこと。

・大阪万博
 まだあまり読んでいませんが。すごい、ボリュームすごい。
 え?買った理由??
 表紙にウメスの名前があったからだけど?

 Q.次の式に答えよ。
 あずまんが大王×ウメス=?

 A.これ以上何もいりません。
 ・・・何もいらないと言いつつ、他にも買ってるじゃんとか突っ込んじゃいけない。

・良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート! Vol.3
 まぁ、昨日割と述べているからさっくりと。
 これが・・・フリーダムか・・・。
 ・・・普通に考えたら、まだ他にも呼ぶべきゲストがいるだろ!とも思うけど、これはこれで面白かったからよしとする。
 あと、アスミス可愛いよアスミス。

・ドラマCD 這いよれ!ニャル子さん
 いや、ホントに出来心だったんだ!
 ↑のCD買うときに何の気なしにひょいと裏のキャストを見たら。
 ニャル子さん:阿澄 佳奈の文字。
 感想としては、アスミスの声に気が行き過ぎて、何度聞いても内容が頭に入ってきません。アスミス可愛いよアスミス。
 あと、最近クトゥルー神話ってはやってるんですか?今日も何かと目にした気がする。
 ・・・とりあえず、アスミス・マツキスの2名はホントにお疲れ様でした。あんたらサイコーだよw
 もろちん、古谷さんの活躍もすごかったです。
 なんだこれ。

感想としてはこんなものですかね〜。他は未読だったり。
これでしばらく引きこもりに徹することが・・・出来ないのかなぁ・・・。(来週のカレンダーを見つつ


あと、今日秋葉原で貰ってきました!



ああいった配布に行くことが初だったので、どういう風にするのかわからなかったのですが、何人かのスタッフが手に持っているのを無尽蔵に取っていくとはw
かなりの人数が集まっていたので、どうなることかと思ったけど無事に確保できてよかったです。ご協力頂いた友人方、本当にありがとうでした。約束は果たすつもりはあるので、しばらくお待ち下さい。
・・・来世までには・・・必ず・・・。

クリアファイルの中に"ひだまりスケッチちゃん"のチラシが入ってる形です。チラシも一緒に配っていたから、てっきりそれだと思ったらはなまる幼稚園でびびったさw
"ひだまりスケッチちゃん"がわからなければひだまり楽屋裏ジオを聞けばわかるかもしれないよ?
しかし、アスミスは声だけじゃなくて絵も可愛いなぁ・・・。

・・・なんかこれじゃ俺が声オタみたいじゃないか。

ひとひら。

自分の好きな漫画「ひとひら」が、先日発売された7巻をもって完結となりました。
6巻を見ていた段階で、まさか7巻で完結するとは思っていなかったよ・・・。

感想ー。
一言。感動。

読んで「面白かった」と思えた漫画は、今まででも相当な数読んできたつもりではありますが、そういうのとは別に「良かった」と思えた漫画はコレが初めてなんじゃないかな・・・?
なんというんですかね?これほどキャラが「生きている」ということを感じた漫画はなかったと思うんですよね。
恐らくこの漫画(というか主人公)に感情移入が出来る人って、麦みたいな引っ込み思案・上がり症みたいな人が多いのかもしれませんが(自分もそうです)、そういった方々に是非読んで欲しいと思いますねー。

上記のキャラが「生きている」という感覚。本当に珍しいと思うのですよ・・・。そして、それを感じる作品では、必ずといっていいほど涙を禁じえないのです。
ちなみに、今そのように思える作品があと1つだけ。
「ダイヤのA」がそれなんですけど、今回の「ひとひら」と「ダイヤのA」、自分がこの2作品で泣かされた数はホントに計り知れないですw

両作品とも、題材としては正反対のことを取り扱ってはいるのですが、誰かこの感覚わかってくれないかなーw
キャラ1人1人の気持ちいいまでのまっすぐさというか、正直さ?

作品としての「ひとひら」は完結ということですが、外伝としてアンコールがコミックハイ!にてしばらく連載されるらしいです。
サブキャラにもスポットライトをあてた1話完結の話とからしいですが、サブキャラの気持ちよさもこの漫画ならではだと思っているので、こちらも期待ですねー。

まずは桐原先生、お疲れ様でした。
「ひとひら」は今後自分の中で背中を押すきっかけ、小さな1歩を踏み出すきっかけになる作品だと思っています。
本当に本当に大好きな作品でした。

・・・いつもどおり感情が先行してひどい文章になってしまったw

はうぅぅぅ。

「ぼくらの」10巻が発売されました。
以下、感想になりますが、非常に文章が乱れておりますこと、ご了承下さい。

9巻終わりがウシロの話だったので、てっきりそのままでいくのかと思いきや、始まってみたらマチの話になってて、ちょっと驚き。

そして、内容についてですが・・・。

まぁ、別にここで言うようなことじゃないのは重々承知していますが、「ぼくらの」という話は「自分達の宇宙を守って死ぬか、それとも一緒に死ぬか」という命を懸けたこどもたちの話。
「命を懸ける」という表現はもう散々使われ尽くしたと思っていますが、ある意味これは究極だというのが私心ですね。
普通の「負けたほうが死ぬ」という話ではなく「勝っても負けても死ぬことが約束されている」わけですから。

んで、こんな内容なので出てくる主人公がポンポンと死んで、10巻時点で残すは2人という状況。
このポンポンというのが非常に厄介で、今までの話は1人に焦点が当てられ、戦い、死に、次のキャラに移る・・・という繰り返しだった為、「死んだキャラが守ろうとしたもの」や「死んだキャラが与えた影響」についてはほとんど触れられていませんでした。
このなんともいえない虚無感が独特だなぁと思ってはいたんですが、ここに来て、それを残りの2人に旅させることで見ることが出来ました。
前々から知ることが出来るのなら知りたいと思っていた部分なので、これは非常に面白かったですね。
ワク、コダマ、ダイチ、ナカマ、カコ、チズ、モジ、マキ、キリエ、コモ、アンコ、カンジ、カナ・・・。
この13人が遺したものはそれぞれものすごく小さいものです。
ただ、それでもやっぱりこれをマチとウシロが感じることが出来たことは本当に大きかったと思います。
ダイチ、マキの部分ではホントに泣くんじゃないかってくらいでした。

そしてその旅の終わり・・・。

いや、ちょっと前から思ってはいましたけど、マチが無茶苦茶かわいいなぁ、おい。
あと、何かと以前からクール一点張りだったウシロの反応が面白いのなんのってw
カナが生前、「お兄ちゃんの好物のカレー(甘口)が食べたい」みたいな事を言ってたと思いますが、ホントに甘党なんですなw
ウシロかわいいよウシロ。

そしてやっぱりマチかわえぇぇ・・・えええええええええええ!?




もうね、なんというでしょうね、この感覚。

今までだって面白いなぁーと思う漫画とかはあったと思いますし、「こんな設定よく思いつくなぁ」と思わされるような作家はいくらでもいたと思うんですけど、どれも違うんですよね。
唯一、自分が天才だと思っているのは浦沢直樹ですけど、それも違うというか・・・。
一番近い感覚というか、思えるのは鬼頭先生は鬼だということですかね。
この人ほど「名は体をあらわす」を地で行く人はいないんではないでしょうかね・・・。
11巻が出るのは半年後・・・。
じっくり待つとしましょう。

そういえば、途中でついに「ぼくらの」というタイトルについて触れられましたね。
正直、そこまで驚くようなところではなかったですが、↑でも述べているようなこどもたちの遺したもの・伝えたものを考えたら、これ以外のタイトルはないなぁ・・・。と思いました。

ラストも近いということで、どんな結末を迎えるか楽しみに?したいと思います。

あと、原作終了後でいいので、完全原作重視で再度アニメ化熱望。
(ダイチ編くらいなら許す)
森田は帰れ。



・・・小学生の作文かってくらいひどい文章だw