いってつ おるたねいてぃう゛

いってつの趣味のことを中心に、思うがまま書き殴っていくブログです。今すぐ引き返して!!

ひとひら。

自分の好きな漫画「ひとひら」が、先日発売された7巻をもって完結となりました。
6巻を見ていた段階で、まさか7巻で完結するとは思っていなかったよ・・・。

感想ー。
一言。感動。

読んで「面白かった」と思えた漫画は、今まででも相当な数読んできたつもりではありますが、そういうのとは別に「良かった」と思えた漫画はコレが初めてなんじゃないかな・・・?
なんというんですかね?これほどキャラが「生きている」ということを感じた漫画はなかったと思うんですよね。
恐らくこの漫画(というか主人公)に感情移入が出来る人って、麦みたいな引っ込み思案・上がり症みたいな人が多いのかもしれませんが(自分もそうです)、そういった方々に是非読んで欲しいと思いますねー。

上記のキャラが「生きている」という感覚。本当に珍しいと思うのですよ・・・。そして、それを感じる作品では、必ずといっていいほど涙を禁じえないのです。
ちなみに、今そのように思える作品があと1つだけ。
「ダイヤのA」がそれなんですけど、今回の「ひとひら」と「ダイヤのA」、自分がこの2作品で泣かされた数はホントに計り知れないですw

両作品とも、題材としては正反対のことを取り扱ってはいるのですが、誰かこの感覚わかってくれないかなーw
キャラ1人1人の気持ちいいまでのまっすぐさというか、正直さ?

作品としての「ひとひら」は完結ということですが、外伝としてアンコールがコミックハイ!にてしばらく連載されるらしいです。
サブキャラにもスポットライトをあてた1話完結の話とからしいですが、サブキャラの気持ちよさもこの漫画ならではだと思っているので、こちらも期待ですねー。

まずは桐原先生、お疲れ様でした。
「ひとひら」は今後自分の中で背中を押すきっかけ、小さな1歩を踏み出すきっかけになる作品だと思っています。
本当に本当に大好きな作品でした。

・・・いつもどおり感情が先行してひどい文章になってしまったw