いってつ おるたねいてぃう゛

いってつの趣味のことを中心に、思うがまま書き殴っていくブログです。今すぐ引き返して!!

くたくた。

昨晩布団に入って目を閉じたら、11時間半が経過していた罠。
なんかもう色々と危なかったよ!寝坊とか、(ネネとの約束の時間の)遅刻とか。

まぁやっぱりそれだけ体が疲れていたんだなぁと。
夜勤明けで1時間くらいしか寝ずにあのイベントじゃw

そのイベントも2chなどではレポートがたくさん報告されていますねー。
いや、まぁ、寝る前から知ってはいたんだけど、これとか詳細すぎてマジで乙!と。

出演者の皆さんもブログなどで報告が上がっていたりするみたいですが、いかんせん仕事の時間が迫ってきているので、今日はこの辺で〜。

ウチの次のライブは3月頭のB'z LIVE-GYM!
あと10日ほどと迫ってきているので、これからB'zモードへ切り替えていきますw

あったかくてあつい。

ただいま帰りました!(大体1:50くらい

いやー、公演が終わったのが22時前で、それから秋葉原に寄って、終電ギリギリまで鉄拳をするつもりだったのが、ギリギリアウトの時間になるとは思わなかったw
・・・ってなわけで、秋葉原から歩いて帰ってきましたとさ。
誰のせいでもない、自分のせいだということは重々承知しておりますw


そんなことよりひだまりですよ!!

超☆ひだまつり 2〜4時間テレビ、本当にいいイベントでございました!
今回はトーク半分・ライブ半分という、超ひだまつりに近い感覚のイベントだったのですが(超ひだまつりZはほぼ全編ライブ)、そのライブパートはすべて生バンドという豪華な構成となっており、力の入れっぷりがひしひしと感じられました。

簡単に内容について述べるとすると・・・。
トークパート。
・・・超ひだまつりの時といい、一体どれだけ世の中を敵に回せば気が済むのですかw
以前の絶望先生OPでも充分やりすぎだと思ったのに、よりにもよって今回はプレジデントを使ってくるか!という本気で怒られてしまえwwとすら思える構成。
超ひだまつりでも進行を務めたニッポン放送の吉田アナが今回も登場しましたが(「TBSの番組のイベントを、しかも2〜4時間テレビという名前で進行するとは・・・」とか言ってたw)、以前にましてはっちゃけすぎww
後藤様が吉田アナに対して「なんであの人こんなにノールールで突っかかってくるの!?」と仰ってましたw
・・・まぁ、あの流れは仕方ないw
→ヒロ・沙英の2人が最上級生になったことについて、「このままシリーズを積み重ねていくことになったら2人とも卒業となってしまう。卒業せずにこのままでいたい」と言ったゴトゥーザ様に対し、「いやでも後藤さん、終わらない8月を延々繰り返されたじゃないですかw」とぶった切ったw


あと、絶望葬会の時にも似たような流れがあったと記憶しているのですが、シャフトが相変わらずヤバイらしいとw
→ひだまりにまつわるお宝の数々をキャスト陣が鑑定し、値段をつけるという、非常にオリジナリティ溢れるコーナーの際、宣伝担当:ユマスが「今日はシャフトさんがそのお宝を持ってきてくれるという話だったのですが、『それどころじゃない!』と言われまして・・・w」(シャフトのお宝自体はユマスが持ってきてた)
・・・っていうか、シャフトー。今週終わるぞー?

ライブパートについて。
今回は前半部分はトークコーナーの合間に1曲入ったりと、若干特殊な構成だったのですが、ある意味これがひだまりらしくていいのではないかと。
曲に関してだけのセットリストは以下のような感じかなー。

01.できるかなって☆☆☆
02.さくらさくら咲く 〜あの日君を待つ空と同じで〜
03.?でわっしょい
04.流星レコード
05.おとこのこおんなのこパズル
06.スケッチスイッチ
07.芽生えドライブ
08.ひだまりランド・ゴーランド

EN01.さくらさくら咲く 〜あの日君を待つ空と同じで〜 (ひだま〜ぶるVersion)
EN02.できるかなって☆☆☆

WEN01.スケッチスイッチ☆☆☆

演奏曲は以上11曲かな?
基本はOP/EDを中心とした選曲ということで、盛り上がりやすくベストじゃないかと。
そして、ライブパートで強く感じたのはひだまりにとってのmarbleの存在感の大きさ。
miccoさんの歌唱力の高さはやはり頭ひとつ飛びぬけていると感じたし、バンドメンバーの紹介などのところとかを見ていると、ひだまりに欠かすことが出来ないなぁと痛感しました。
ちなみに、miccoさんのコメントとしては「marbleにとってもひだまりスケッチはとっても大切な存在で、marbleもその中の1人として関われて本当に良かったと思います」
(菊池さんが後ろで悲しそうな顔してたw)

出演者について。
今回の出演者中、一番のサプライズはなんといっても初登場のチョーさんだと思うw
上記セットリスト中の05.のタイミングで校長先生のお面を被って登場したのですが、そのお面を取ったときの会場の怒号www
ライブパートで歌詞を見ながら一生懸命の熱唱、「ゆののお風呂シーン、しっかり見ているんですねw」と突っ込まれた時の「見ちゃ悪いか!どうせ会場の男も見ているんだろう!?」というキレ声、ダブルアンコール時の「ゴミ収集車の歌」・・・と、随所随所でイベントを盛り上げるのに一役買っていました。

そして我らが原作者、うめ先生。
ライブパートではうめ先生とmarbleの即席?限定?ユニット「ひだま〜ぶる」ということで、「さくらさくら咲く〜」を披露。(EN01.)
ここではmiccoさんに合わせてうめ先生がハモるという、他では絶対に見られないであろう、そしていってつとしてはこれ以上ないであろう組み合わせで、度肝を抜かれましたw
・・・しっかし、miccoさんに合わせるって相当難しいだろ・・・。
本当にすごかったよ・・・。
最後の挨拶で堪えきれず、泣きながら挨拶をしていましたが、正直あの時は本当にやばかった・・・。

その他にも、なかなかお目にかかれないであろうゴトゥーザ様の涙や新入生2名の初々しさ、アスミスの国民的癒し系ポイズンっぷりなど、ホントに楽しく、見ごたえのあるイベントでした。

ひだまりスケッチという作品は、そののんびりとした空気感、まったり感を楽しむ作品だと思っていますが、そのファンが集まってアレだけの熱いイベントを作り上げたということ、けど、熱いだけではなく「あったかい」空気を感じることが出来るというのは、言葉に出来ないほど素晴らしいことだと思いました。

絶対・・・、絶対また次やりましょう!
出演者を初めイベントスタッフの皆さん、アニメ製作スタッフの皆さん、そして今日の観客・・・ひだまら〜の皆さん、本当に大好きだ!!


皆さんお疲れだと思いますが、そんなあなたにひだまりスケッチ、オススメですよw