いってつ おるたねいてぃう゛

いってつの趣味のことを中心に、思うがまま書き殴っていくブログです。今すぐ引き返して!!

えいんとのーまじっく、ふぁーすと。

B'z LIVE-GYM2010 "Ain't No Magic" 東京ドーム公演1日目、皆様大変お疲れ様でした。

様々で書かせて頂いていますが、本当にいいLIVEだったと思います。
(以下思いつくままに書くので、ネタバレが含まれることが多分にあります)

感想。

ホントに気持ちのいいLIVEだった。(内容については

2000年からLIVE-GYMに参加している自分ですが、ここまで「気持ちいい!」と思ったのは今回が最高じゃないのかな・・・?
いや、面白いLIVE・すごいと思ったLIVE・感動したLIVE色々あるんですけどw

セットリストに関しては、先に福岡ドーム公演に参加した友人から「今回はマジでヤバイ」と聞いていたので期待していたのですが、まさかそういう構成で来るとは・・・。

中盤からの盛り上がりはホントにやばかった。
ほぼイキかけましたってレベルじゃねーぞ!w

ステージ演出も度肝を抜かれることをされ、ホントに飽きのこないLIVEでした♪


・・・で、だ。

問題はここから。
ここまで今日のLIVE-GYMの内容についてベタ褒めしてきましたが・・・。

実は俺、オープニング部分見れていません。

というのも今日の公演、開場の時間がメチャクチャ遅れるミスがありました。
原因はチケットシステムでエラーが発生していたからとか。(聞いた話ですけど)
もともとの開場予定(16:45)に対し、実際に開場されたのは18:30前。
予定から2時間近く遅れ、開演の予定時間まで30分しかないという、ムチャクチャな状況。
結果として開演は19:45〜19:50だったと記憶していますが、水曜日開催の公演でこの遅れは致命傷といっても差し支えなかったのではないかと。
最終的にLIVEの終了は22:15くらいでしたが、終演前に帰る人の多いこと多いこと。
色々と話を聞くと、「新幹線の終電の時間になったから途中で切り上げた」とか「遅れた開演時間と、それによりずれ込む終演時間。そして、終電の時間を考えるとLIVEを楽しむ時間がかなり削られてしまう為、泣く泣く払い戻しを決断した」という声がかなり多い実情。

まぁ、俺もシステム関連の会社に身を置く立場ですので、色々と思ってしまうのですが・・・。
エラーが起きるのは仕方ないと思うよ。

ただ、いくらなんでも今回の対応は悪すぎ。

もちろんエラーが起きないことに越したことはないんだけど、それが起きたときの最低限の説明はしないとダメだと思う。

今回の場合、会場予定時間を過ぎても「ただいま最終チェック中です」とか「もう少々お待ちください」、「もうまもなく開場です」の繰り返し。全然状況が伝わってこない。
開演時間を間近に控えて人が増える一方のドーム前で、混乱だか暴動だかが起きるんじゃないかとヒヤヒヤしていたよ・・・。

せめて何が原因で遅れているか、復旧までどの程度かかるかの説明はしなきゃ。(欲を言うとそれを踏まえた上での開演時間もアナウンスできればベスト)
復旧までの目処が付かないなら「復旧は未定です」とまで言ってしまってもいいんじゃないかと思う。無責任に「もうすぐ」「まもなく」とかを繰り返されるよりはまだマシでしょう。

まぁ俺がここまで苦言を呈するのも、ちょっと前に職場でトンデモ障害が発生した時に同じことを考えたからですけど。

これからの対応としては、システム関係のエラーといっても直接の原因がどこにあるかはわからないですけど、きちんとした説明は望みたいですね。
そして何より、きちんと客のことを考えてくれと。
その場しのぎの発言は結果的に自分達にしか跳ね返ってこないぞ・・・っとね。


あぁ、ちなみに俺がオープニングを見損ねたのは上記が原因にはなっていますけど、直接的には自分のせいです。
まだかなりの人数が入場できていないからって高をくくって飯を食べに行ったら、結果間にあわなかったっていうw
(ただまぁ、こういう事態を避けるためにも開演時間の目安はたてて欲しかった・・・)


ただですね。
俺がここでまだ感情的にならずにすんでいるのは、4日・7日と参加LIVEを残しているからです。
要はオープニング映像を見逃しても、まだチャンスが2回あると思えるからなんですよ。(まぁチャンスがなければ飯なんて食わずに、焦って入場していたと思うけど)
同一ツアーで複数回参加する人なんてどれだけいるかはわからないけど、今日1回のLIVEに並々ならぬ思いを抱いて参加した人が途中で帰らざるを得なくなったり、払い戻しをしたんだと思うと、ホントに心苦しいんですよ・・・。

ちょうど先日参加したイベントの「超☆ひだまつり -2〜4時間テレビ-」。
あの時も開場が遅れるミスがありましたが、対応としては客のことを考えた対応だと思えました。
(開場が遅れる旨と、予定時間のアナウンス。そして寒い中待つのは大変だろうという気遣いで特別にパシフィコ内ギリギリまでの入場、開演前にイベント担当自らが影ナレを行い、遅れてしまうことについてのお詫び)

もちろん両者を比べるのは筋違いということもわかっているつもりです。
ひだまつりは諸々の事情でリハーサルが遅れてしまうというハプニングだから、今回のB'zのエラー対応とは違い時間の目安は立てやすいと思うし、公演の規模を考えると、いくら寒かろうが5万人の暖を取る方法はないと思うし。

ただ、今回の対応が客のことを考えた対応だとは到底思えない。

ここまで読んでいる人がいたなら誤解しないで欲しいのですが、俺は今日のLIVEで別にB'zが嫌いになったとかそういうつもりはまったくありません。
ひだまりのイベントと比べてどうこうとかそういうつもりもまったくないのです。


むしろ今日のLIVEでも待たせたことに対するお詫びや「その分頑張る!」と言い放ち、最高のACTを見せてくれたメンバーに対し、より尊敬するようになったというのが本音です。

だからこそこういったイベントの運営・企画を行う方々はそのお客、ひいてはアーティストまでをも貶めるような対応だけは止めて欲しいと思います。


明日のLIVE-GYMでは最高の運営を期待しています♪

いやー、久しぶりに本気で日本語を書いた気がするw

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